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PS2版DDR SuperNOVA解析メモ
PS2版Dance Dance Revolution SuperNOVA(以下SN)の楽曲データの吸いだしメモ。
今回は概ね成功。ここでは個人的な動機と、手順の概要をまとめておく。


<<動機>>
サントラ未収録曲がいくらなんでも多すぎる、というのがきっかけ。
BEMANI移植曲がNONSTOP限定とはいえ一部収録されてるのは評価できるが、
Dancemania曲が(色々と事情はあるにしても)未収録のDDRサントラは寂しすぎる。
何よりBrilliant R・E・D未収録は理解し難い。SEDUCTIONリミックスは入ってるのに。
モードセレクト時、デモプレイ時などのシステムBGMもNONSTOPに2曲あるだけ。
ダンスミュージックのCDにしてもゲームミュージックのCDにしても、舐めてんのか。

あとは単純に「DDRの中身はどんなんかなー?」という解析欲。



<<踏んだ手順概要>>
SNに限らずPS2ディスクを対象にいつもやっている作業をまとめておく。


  1. SNのディスク内の全ファイルをPCにコピー。普通にエクスプローラ利用でOK。

  2. 容量が大きいファイルから順にMFAudioで読み込む。
    ADPCM形式と判断されたファイルを対象に、
    適当なオフセット値やインターリーブ値を設定してテスト再生、を繰り返す。
    オフセット値は、バイナリエディタで0以外の値になるところで当たりをつける#1
    インターリーブ値は、MFAudioがオススメしてるような妥当そうな値で総当たり。
    各値は16進数で与える必要があることに注意。

  3. 目当ての曲データが入っているようなら一度wavに書き出す。
    連続して多数の曲が手に入るようなら、あとは波形編集ソフトで切り出すだけ。
    1曲だけ出力して終了する場合はオフセット値を自力で変更していく必要がある。
    SNでは後者、オフセット値を適当に変更すると別の曲が再生された。

  4. 自力でオフセット値を探すのは大変そうなので、
    該当ファイルをCube Media Player 2(以下CMP)で読み込み・解析させる。
    これでおおよそのオフセット値、各曲データのファイルサイズなどが得られる。
    大抵の場合インターリーブ値が誤っているので訂正する。
    CMPは各値を10進数で扱うので、MFAudioでの値を使うときは16→10進変換が必要。

  5. 各曲について、実機と比較してステレオ感が変・右と左の音が逆な場合、
    インターリーブ値分だけオフセット値を増やすor減らす。
    曲の冒頭にノイズが含まれている場合、
    オフセット値をインターリーブ値の2倍単位で適当に増やす。
    別に放って置いてwav出力した後に波形編集して対処しても構わない。


<<ここではここまで>>
曲ごとの正確なオフセット値とかは長くなるので、別エントリにしてまとめていくことにする。
モチベーションが高いうち(というか飽きないうち)になんとかしたい。



#1:曲名情報などヘッダが付加されているタイプなら、バイナリエディタでヘッダを抽出してオフセット値を見積もれる。
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ゲーム(コンシューマ) | 【2007-01-28(Sun) 16:07:25】 | Trackback:(2) | Comments:(0)
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【2007-02-04 Sun 01:37:43】 | 愛実のブログ
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